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artbluebird

約5年の沈黙を破って、、、

エイプリルフールの真実

どういう職業であろうとも、

「やりきれる技量」

というのは、非常に重要だと個人的には思っている。

 

 

そこそこいいところまでいく。

というのも大事な時期はありますが、

場合によっては、それでも「やりきる」ということが重要なときがある。

営業マンにはわかりやすいお話しかと思いますが。

 

 

 

経験だけでもダメ。

頭脳だけでもダメ。

技術だけでもダメ。

感性だけでもダメ。

人脈だけではどうしようもない。

あくまでも、己が今現在持っているすべてを

自分自身できちんと融合できたときに

はじめて「やりきれる技量」がつくもので。

 

 

 

やりきるには、単体要素だけでは無理な場合がある。

寧ろ、単体要素だけでやりきるほうが無理があるし、実際そのほうが多い。

いつだって複合要素が混在する。

己が持ち合わせている一つ一つの要素をどう組み合わせたら最善のバランスになり

かつ、関係者が皆winwinの関係になれるのか、

それが見えるかどうか、

ここは己のセンスが問われる部分ではありますが、

そのセンスというのは先天的なものではなく、むしろ後天的に身につくものが多いわけで、

己のセンスが現時点でどの程度かと

己の今持ち合わせている要素がどういうものか

自分が嫌になるほど自分を冷静に分析・理解し、尚且つ独りよがりではなく至極冷静に見ていないと

「やりきる技量」は得られない。

し、未来の自分に発展することも、皆無である。

非常に苦痛の伴う作業でありますが、こればっかりは自分でやるしかないもので。

最近の若者がそれをとてつもなく軽視し、

「どーせ昔の時代の話やろ」ぐらいに、自分とは無関係ぐらいに思っている傾向があるから、

深い部分で「やりきる技量」というものが身につかないんだろうなと、

相当な第三者的目線で、私はよく思う。

が、口には一切しない。

なぜなら 「私がテメーのお世話してないから。」

結構冷たいです、その辺は。

過去のブログで記載させていただいていますとおり、

私は聞いてくる人間にしかアドバイスは一切しない主義ですし、

それでいいと思っています。

そのほうがいいことが多いからですね、お互い。

 

 

あと、もしかすると若者だけとは限らないとも最近は思います。

ある意味今の若者は可愛そうなのかもしれません。

ゆとり世代だから」

の一言で片づけられ、実はそうじゃない若者もたくさんいますし、

ある意味バブル期を体験している世代よりも時代背景的に堅実にならざるをえず

金銭感覚はまともな人間が若者には多いように、私は感じています。

だから一概に今の若者が悪いわけではなく、

寧ろバブル期のイケイケを経験した世代のほうが危機管理能力に関しては低いようにも感じます。

それは、自分で考える力を養う時代ではなく時代に踊らされ自分が生かされる時代を経験してきたからです。

時代背景は仕方がないのですが、いつまでも「私たちはそういう時代だった」と過去にしがみつくのも、

実に見苦しく、また臨機応変に時代を見極めてないんだなと感じる要因でもあります。

 

 

私の22歳のときは、就職氷河期の絶頂で

それはそれは苦労しました。

それに、結構時代や価値観の転換期でもありましたから、

そのあとも上や下と時代背景が違うということも、よく肌で感じることがありました。

だから、両方のいい部分も、そうでない部分も、

私なりには感じていますし、

そのうえで、「じゃあ私がどう生きるか」も考えるところであります。

 

 

ただ、どういう時代に生きようとも

大事なことがある。

 

 

 

そのひとつが「やりきれる技量」かと

私は思う。

 

 

youtu.be

 

 

柳沢さんの唯一無二なところは、

喋り始めた瞬間から、独壇場にしてしまう国宝級の話術にある。

これは本当にすごい!

し、無茶苦茶面白い!!

ホントにすごい!!!