artbluebird

約5年の沈黙を破って、、、

無差別女が誕生日に過去を振り返る。

youtu.be

 

 

 

腹筋が割れていて振られた彼氏は一人しかいない。

(これは私も“あー、アンタはこういう女は嫌いやったんやねー。付き合う前に気が付けなくてごめんね”って、今なら言えますが…)

その他の過去付き合った彼氏で別れた理由はただひとつ。

「お前みたいな忙しい女には付き合えない」

腹筋アンフェチ以外の彼氏はほぼほぼこんな理由で別れている。

あ、一人だけちょっと特別な人はいるけれど、

その人についての明言は今回も、今後も、きっとないと思います。

一人だけちょっと別次元の方がいました。

私個人的にいろいろと思い入れがありすぎるのと、

彼の今現在を考えると、

とてもじゃないけど言えません、私個人のあの当時の感情なんて。

彼には幸せになってほしいです、

一番苦しい時も、幸せな時も、両方見てますから。

なにより、今もあの時のまま好きなことをしていてよかった。

ただ、それだけです。

元気で、幸せに、好きな仕事をしているって

いいじゃないですか。

 

 

 

 

と、最近誕生日を迎えた私は素直に思う。

 

 

私、過去に付き合っていた男性については全く未練がましくありません。

その方が今幸せなら、それでいいじゃないですか。

自分とは何かが合わなかった、

ただそれだけです。

それは、好きとか嫌いとか

そんな動物的感情だけで片づけられるものでもありませんので、

考えれば考えるほど複雑になっていく迷路のようでもありますが、

私個人は終わったことに関してはイチイチ言いません。

仕事も同じなのですが、結構冷静に見てます。

自分が悪かったことも、そうでないことも。

でも、仮に相手が悪かったとしても、

今更言ってどうしようもないことだって世の中多々ありますし、

相手の今後もありますし、そもそも私自身が未練がましいタイプではありませんから。

 

 

 

そんなワーカーホリック気味で振られた経験が多々ある私が、

誕生日を境に

ますますワーカーホリックになっている。

 

 

…このままいくと50代で私死ぬやろうな。そんな長生きせんな、コレ。…

…あ、その前に結婚どころか彼氏できんわー、まぁしゃーなしやな。…

みたいな感じです(笑)

 

 

 

もしそうだとしても、多分私は全く未練なく死ねるような気がする。

 

 

 

それぐらい、今やっと

私の人生が楽しく苦しいものになりつつある。

 

 

 

進学校の高校生時代、男女問わず同級生からよく言われていた言葉が今蘇る。

 

 

「ホントお前さー、人を選ばないというか、無差別よね。ある意味凄いわ。」

 

 

そう、私個人は人を区別しても差別はしない。

それが私の価値観だからだ。

区別と差別の差がわからないのは私の中ではよくわからないお話しですが、

少なくとも

差別は基本的にしない。

なぜなら、差別には先入観が大きいところがあるから。

区別するのは、善悪の判断が正常に出来るかどうか、

ただその一点です。

だから過去の学生時代のエリートの友人が

なぜ学力以外のわけのわからない勝手な自己判断で決める他人の人間性に左右されるのか、

私にはさっぱり理解できなかった。

だから、おかげでクラスの誰とでもフラットに話せる立ち位置だったのが私です。

なぜなら、人を差別しないからです。

今考えるとそのおかげで今があるように思います。

 

 

これはアーティスト時代にアーティストとしての自分には一切乗せなかった、

もう一つの自分ですが、

やっぱり私にはこのほうが合っているし、

なにより楽しい。

赤ちゃんから私のおじいちゃんおばあちゃんの世代の方まで

平等に対話できる。

人の話聞くってすっごい面白い。

し、その瞬間だけは、誰もが幸せな顔をする。

理由は、「あ、この人は自分の話を聞いてくれるんや。」って思うから。

 

 

 

仕事だからもちろん楽しいばっかりではありませんが、

それでも、今、私は楽しい。

そう思えて嬉しく思っています。

 

 

 

 

誕生日お祝いしてくださった方々、

ありがとうございました。