artbluebird

約5年の沈黙を破って、、、

master piece

 

 

過去にしがみつくことは信条としていない。

未練がましさと嫉妬深さは

とにかく毛嫌いしている。

昔からずっと。

何かに囚われたままいつまでも自分よりも他人のことが気になるような

そんな器の小さな女にはなりたくない。

そういう生き方はしたくない。

ずっとそう思ってきた。

 

 

 

昨年ちらっとそれらしきことを書いたように思うけれど、

今、というかこの一年は間違いなく忙しくなる。

私の第二の転機になる。

そんな予感がしてならない。

 

 

だから、最近はいいこともよくないことも

楽しかったことも苦い思い出も

色々なことをよく思い出す。

特に無茶苦茶嫌だった思い出ばかり思い出す。

 

 

過去にこだわることが大嫌いなのになぜ過去をよく思い出すのか。

理由は

「最悪の事態を想定するため」

である。

 

 

 

 

 

「お前いいか。売れる営業マンほど常に最悪の想定をしてる。性格が明るくてもいい。素直でもいい。体育会系でもいい。でも頭がキレない奴はだめよ。根本的に楽観主義な奴なんか営業には向かねーんだよ。」

 

 

 

しこたま飲みまくった席で過去の敏腕上司に言われた言葉を今でも大事にしている。

 

 

…あー、確かにそうやな。…

 

 

今でもそう思うことがやっぱり多いから。

 

 

ニコニコ笑ってるだけが営業ではありませんから。

どんな業界でも。

笑ってるだけならその辺のべっぴんさんとか可愛いおねーちゃんがやればいいですから。

でもなぜ営業職は男性が多いのか。

それはやっぱりそこだと思いますし、

ちゃんと話をしている中でも男女問わずそれは思います。

私自身も「あーまだ若造やな」と個人的に思うところもありまして。

年季の入った営業マンの男性は、やっぱり色々

「うまい」

 

 

 

※ちなみに当時、私は営業職ではなく裏方に回っていたのですが、この上司は何を思ったか、あわよくば私に営業+裏方という無茶苦茶な組み合わせの兼任をさせたかったとのこと。…こんなん超人やん。すぐにやれとか無理やん。…とか思ってましたが、要するに裏方なのに営業のイロハをこの時に有無を言わさず叩き込まれていたのです、しかも部長まで巻き込んで。今となってはすごく貴重な体験をさせていただいたと心底感謝していますが、当時は「お前、そんなクソみたいな電話で契約取れると思ってんのか?!ふざけんなっ!!」だとか「どのタイミングで落とし込むのかお前なりになんか考えて喋ってんのか?!」だとか「お前クロージングのトークどうなってんだ?!でたらめやな。一からやり直せ!」とか、とてもじゃないけど裏方らしからぬ怒られ方してましたし、「営業には体力(飲み力+酔っても冷静を保って喋れる頭の回転)が必要」とか裏方には到底意味不明な理由で飲み会強制参加させられてましたし、もう滅茶苦茶でしたので。

 

 

 

 

さて、私自身の今現在の真価が問われる場面がここ最近増えております。

もちろん、「最悪の事態を想定」して、臨みます。

 

 

それは年々深いところでのお話しになっているようにも感じる

今日この頃であります。

 

 

 

 

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