artbluebird

約5年の沈黙を破って、、、

ビール!!

 

 

「その仕事はそんなに稼げるんですか?」

 

 

 

とある場所で初老の紳士に一言、そう言われた。

 

 

3秒だけ考えたのち、

 

「人によります。」

 

 

そう一言だけ答えた。

 

 

初老の紳士は穏やかな笑顔でこう言った。

 

「やっぱり実力社会なんですね。」

 

 

 

この紳士が何を言いたかったのかはたった1分程度の空間での無言の会話で

私なりに理解した。

わざわざ口にしなくてもわかる空間というのが、いつだって世の中にはある。

わかるかわからないかは、その人次第。

いつだって、ある。

 

 

 

実はしょっちゅう各所で言われる言葉で、正直私はあまり驚かない。

経験済みすぎるから。

実情がどうあれ、

稼いでいるように見えるということが何を意味するのか、

社会人ならこの意味がきっと理解できるかと思います。

表向きはいい言葉ですが、

世の中は色々な人間がいますから、

それに対する感情は人それぞれ。

よくも悪くも何か思うのが人間の性でもある。

それによってどういうことが起こるのかも…。

 

 

 

「お前は天才肌だから。」

 

 

 

アーテイスト時代に嫌味のように言われてきた言葉。

当時はそれで生計を立てるつもりだったから純粋に嬉しかった。

ただ、その一方でそれを嫉妬する人間が多すぎた。

今となっては一番嬉しかったことが、一番嫌な思い出として

私には記憶されている。

 

 

そんな嫌味を言われていることを知りつつ聞き流し、

努力を怠らなかった私に、

 

 

「天才が努力されたらかなうわけがない」

 

 

とかさらに嫌味を畳みかける人間もかなりいた。

 

 

…努力して何が悪いんだ。お前に迷惑かけてねーだろ。ふざけんな。…

 

 

色々言われるのは勝手だけど、自分が未来へ向けて努力していることに対してあーだこーだ言われる事だけは我慢がならなかった。

ただ、その一方で

…多分、私が何も知らないと思って言ってるんだろうなー、お前らのほうが馬鹿じゃん。…

と、心底そういう人間を軽視していた。

あ、今もそうですよ?

当たり前じゃないですかー、記憶力はすこぶるいいほうですから。

忘れたと思ったら、大間違いですよ?

因果応報。

世の中、どこでどう繋がっているかは、わかりませんから。

 

 

 

たった30数年しか生きていない私でさえ、

今までの人生経験で経験したこと、その中で思ったこと、

じゃあ、それをこの先どう活かすのか?

考えますよ、そりゃー。

終わったことにしがみつかないです、私は。

それよりも、未来のことを考えた方が

私には、ずっと楽しい。

 

 

youtu.be

 

 

…あー、ビール!ビール!!ビール最高!!!…

 

 

久しぶりに心底疲れて、一人でビールを飲んだ。

ちょっとふんぱつしてゴールドに輝くエビスビール!

ご褒美のときはエビスビールと決めています!

(あ、最初の一杯だけですよ。高いもん。)

 

 

頑張った日だから格別に美味しい!

 

だけど、頭の中は本日一日の結果と次への課題の洗い出し。

傍から見たらただビール飲んでるだけですけど、

私なりの“一人反省会”が脳内で繰り広げられているという

シュールな絵であります。

 

…こんなんやけ、彼氏できんのやろうなー。…

 

 

 

まぁ、いっか!

がんばろっと。

 

 

 

 

youtu.be