artbluebird

約5年の沈黙を破って、、、

プロフェッショナル

 

 

アーティスト活動をスパッと辞め、

第二の人生を歩むうえで

まず、やったこと。

現状把握。

自分自身のこともそれ以外のところも

20代ずっと目を向けなかった相当深いところまで徹底的に洗い出しまくった。

「あーなんでこんなこと20代のうちに知れなかったんだろう。」

「学生時代が終わるときに同じことをやっていれば少し変わっていたのかもしれないな。」

とか

当時1か月ぐらい散々自分をいじめまくって洗い出す中で

つくづくそう思ったものでした。

次にやったこと。

10年先、5年先、3年先、1年先、

それぞれの目標を設定した。

本来なら、自分はこうなりたいと何かしら目標を定めたうえで

逆算して、数年先の目標設定をして、最終的にじゃあ今何するの?ってことを設定した方がいいんだけど、

私の場合、

辞めてから2年ぐらい正直自分の将来がまったく見えず

夢などなく、ただただ一般人になる、

唯一の夢がそれだけだったので、具体的にどうなりたいだとか夢を描けなかった。

だけど、その夢が描けない2年間という時間が非常にもったいないと思った私は

どうしたか?

 

「今までとこれからが全く違う世界なのならば、

まずはしっかり違うフィールドでも戦えるだけの

最低限の知識はつけておかないといけない」

 

だからその2年間はわき目もふらずとにかく勉強しました。

でも、学生時代のように無茶苦茶勉強する時間が20代は皆無に等しかったので

そりゃー最初は相当苦労しました。

10年ぶりぐらいですから、勉強するということに慣れることに相当苦労したように思います。

3カ月ぐらいで慣れはしたのですが、

やっぱり10年も経つと思考回路自体が増えているから

学生時代と違い勉強方法自体も相当な変化があり、

それについていけるだけの集中力・頭の回転を維持できる体力と気力もこの時に相当養ったようにも思います。

本当に集中すると10時間ぐらいご飯も食べずにやっちゃうからですね、性格的に。

また、本当に一般人になりたかったので

交友関係を一切遮断していました。

基地外ですよホント。

いいのか悪いのかはわかりませんが、

あの時はただただ一人で考える時間がほしかった。

考えられるあらゆる手段でとにかく一人で勉強する時間を確保していました。

 

そして全く夢を描けなかった暗黒の2年間が終わるころ、

私自身も少し変わっていました。

あの2年間わき目もふらずただただ頭を鍛えたおかげで

20代のときよりもかなり綿密に世の中のことが分かるようになり、

私の部屋には資格取得の証明書がいつの間にか増えておりました。

それは目に見えて実感できる嬉しい事でもありました。

 

 

それから先、

勉強に関しては随分と楽になりました。

やっぱりなんでもそうだと思うのですが、

ある程度土台がしっかりしてくれば、あとはどっぷり深めるだけで。

あの時徹底的に自分を磨いたからこそ楽になったんだとよく思います。

 

でも、ここで満足できるほどのレベルではないと思ったので

今現在もずっと勉強しています。

 

 

でも正直社会人だと時間がとりづらいっていうのはあるかと思います。

きっとそれが最大の敵です。

結婚して子供が生まれたら勉強どころじゃないし、

親の介護とかなさってる方も然り、

単純に仕事が長時間すぎて時間が取れない方も大いにいらっしゃるかと思います。

ものすごく気持ちが分かります。

でも、たった15分でも30分でも続けていれば

それは無駄にはなりません。

なぜならば、私が忙しいながらにも自分の意志で時間を作ってきたからです。

正直短期間では難しいとは思いますが、

2年3年スパンで考えると(地頭も少しありますが)決して不可能ではありません。

もしも時間が取れないというだけであれば、短時間でもいいから毎日時間を作ることを

本当におススメします。

それは、絶対に身を結びます。

 

 

 

久しぶりに思い出したので

随筆のように書かせていただきました。

 

 

やっぱり時間はとっても大事です。

 

 

相川七瀬 夢見る少女じゃいられない - YouTube

 

 

さて、話変わって

今日は久しぶりにso professionalな方にお会いできて

非常に嬉しく

本当に久しぶりの爽快感を抱いております。

 

 

「あ、やっぱりそうなんだ!」

「私が思っていたことはやっぱり正しかったんだ!!」

そう思わざるを得ない瞬間が多々あり、

立場は違えど

本当にお会いできて嬉しかったです。

ありがとうございました!!!

 

 

私個人はある特定の分野においては

表向きには大いに謙遜しますが

内心「ほーら、やっぱりそうやろ?なめてたんでしょ?」と言い切れるぐらい

長年の経験と知識、なにより自分の腕一本でのし上がってきたものがありまして

その中で思ってきたことが

本日お会いした方やご一緒させていただきました素敵な先輩を見て

やはり確信してしまいました。

 

 

本当のプロは素直ではありますが謙遜なんてしないんです。

なぜって?

理由は単純。

本当のプロフェッショナルは能書きを嫌い、

よくも悪くも自分次第ということを痛いほどわかっているから。

「うだうだ言う暇があったら腕を磨け。俺はお前らが寝ている間に相当やりこんでるから。」

これに尽きる。

論より証拠、まさにズバリです。

私も言葉が商売でもある人間なので、

それを発する人間に説得力があるかということには非常に敏感です。

オーディエンスのほうが敏感ですからそのへんは。

素人だからといってなめて言葉を発すると痛い目に遭います。

これは断言できます。

伝わるんです、本当に。

そして、“ホンモノの”プロは色んな経験をしています。

いいことも、そうでないことも。

その経験測と知識量、それを魅せる数字・反響・効果、

やっぱり言葉が突き刺さるし、重厚な説得力があるんです。

そしてプロは超一流であればあるほど曖昧な表現をしません。

こういう人は言い切るんです。

というか、自分の腕に自信ではなく確信を持っているから言い切れると言った方が適切かもしれません。

裏付けは上記の記載通り「論より証拠」を体現してきたからです。

でも、

「いくらプロでも、自分が知らない事や曖昧な知識しかないのであれば、そこもハッキリと知らない、分からないと言う」

という素直で非常にわかりやすさも持ち合わせています。

そう、不思議とプロフェッショナルな方ほどこの辺相当ハッキリしています。

私の経験上。

あ、これはあくまでも人前でモノを言う場合のみに限ります。

社内や商談の席はまた交渉術が違いますので

あくまで自分が一人で人前で何かモノをいう場合に限ります。

話す人間がプロか否かでこれほどまでに違うものか、

 

今日は珍しく客観的には拝見し、

改めて「やっぱプロってカッコイイ!」と再認識した次第でございます。

 

 

 

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