artbluebird

約5年の沈黙を破って、、、

アイドルじゃねぇ!ロックだぜっ!

 

 

youtu.be

 

 

 

「あっ!この子は絶対売れる!」

 

 

先のブログにもありますとおり、

私は男性女性問わず

“流行りの”アイドルには昔から興味がないのですが、

なんか「あー、これはいいわ!」と思ったアイドルは

数人いまして、

その一人が

そう、

あやや」であります!

(ももちとは違ったアイドル性はやっぱりあるなと)

 

 

 

巷では「サイボーグアイドル」といまだに言われている彼女。

でも、私は全く逆の印象を持っています。

(寧ろサイボーグアイドルはももちですよ!)

 

 

松浦さんは、

なんか、「どこにでもいそうなお姉さん」という印象が昔からあります。

朝、出勤前にコンビニに寄る。

レジで「おはようございます!あ、一列にお並びくださーい。お待たせして申し訳ございませんー。」って朝の混雑にも対応できる素早さでレジを打ちまくる。

営業先の受付。

「アポイントメント取ってますか?」って冷静に各部署に確認の電話を入れる。

昼食取ろうと入った先のの定食屋の看板娘。

「いらっしゃいませ。ご注文お決まりでしたらお呼び下さい(スマイル)」

営業中に見かけた保母さんと子供の集団。

「はーーーい、はいはい。ストーーーーップ!赤信号だから走っちゃだめだよー。」

って好き勝手する園児をスマイル&恫喝で一蹴しちゃう!

営業先から帰ったオフィスでコーヒーの営業娘が

「○○さん、お疲れ様です!うち今年から違う品種も取り扱い始めたんですよ!お口に合えばぜひよろしくお願いしますー。」

そして、仕事終わった居酒屋で

「あーこんばんは。お疲れ様です!今日早いですねー、あ、今日いい魚仕入れてるんですよー。これ常連さんにしか言いませんけど、活造りがおススメです。日本酒も○○さんのためにいいの仕入れてますから」

 

って、あややは本当にどこにでもいそうなお姉さんって感じなんです。

その「どこにでもいそうなお姉さん」が

プロフェッショナルアイドルなんですから、

そりゃーーーー非の打ち所がないわけであります。

 

 

 

世の中の女性はよく

「あーもっと美人に生まれたら人生が変わったのにな」

とか

「もっとモデルみたいだったらよかったのに」

とか

言ってますけど、

ハッキリ言って

「あっ!なんか見たことがある顔やな」

って思われるのが最強だと、

思うわけですよ、私は。

 

 

 

なぜって?

 

そう思われた時点で

そう思う人間が多ければ多いほど

それだけでアドバンテージになるからです。

ビジネス上。

 

 

芸能界は一般人とはかけ離れた世界ですから

芸能界基準で話すとちょっと変わってまいりますが、

ごくごく一般的な社会では

めちゃくちゃ美人よりも

万人受けする顔のほうが

明らかにメリットがあるわけで。

 

 

そういう意味で

松浦亜弥さんは「売れる」と思ったわけであります。

 

 

 

いやー、あややはいいです!

 

 

この振り切ってるところが最高に好きです!

これはももちも一緒ですが、

やっぱり中途半端はいけません。

やるならとことんやる。

 

 

いいじゃないですか!

好きです。

 

 

 

山口百恵 ロックンロール・ウィドウ - YouTube

 

 

 

 

そして、私の中の唯一神アイドルは

いつまでたっても山口百恵さんです!

…仕方ないやろ。母親が百恵ちゃん一択やったけさー。…

 

あー、クソカッコイイ!

最高です!

 

「アイドルなんてくそくらえ!」

これに関しては百恵ちゃんがカッケーっていうより

バックバンドのメンツがクソカッコイイわけだけど、

それでもやりきるアイドル百恵ちゃんもやっぱロックだわーって

改めて思ってしまいます!

 

 

追伸:

これ、何が面白いかって

イントロからAメロに入る間に曲紹介が入るのですが

それが、全然曲と関係ない話ぶちかましてるんです。

この曲を歌うまでの今日の百恵ちゃんのスケジュールって!!

面白すぎます!!!!!!!!!!

でも、一切笑わない百恵ちゃんもやっぱプロフェッショナル!!!!

クソカッコイイ!!!!!!!!