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artbluebird

約5年の沈黙を破って、、、

原点回帰

 

急に寒くなりましたが、

皆様変わらずお元気でしょうか?

 

 

私はというと、先日取り急ぎではありますがブログに記載させていただきましたとおり

身内に不幸事がありまして

元気は嘘になりますが

それでも元気ではあります。

 

ちょっと何言ってるかわからないって感じでしょうが、

素直に書かせていただけば、そうなります。

 

 

 

実を申しますと、

祖父の死去の以前より

自分の今後について相当考えに考えていた、

俗世間でいう「思い悩む」状況なのだと思いますが、

私の場合、やはり変人ゆえなのか、

もう世の中のあらゆる酷いと言われることはひととおり経験してきましたので

免疫がついて全くダメージを受けなくなったのか、

単純に自分がそのへん鈍いのかどうか、

そのへんはよくわかりませんが、

とにかく思い詰めるようなことには一切ならず

寧ろ、今までで一番冷静なのかもしれません。

四六時中、頭フル回転であります。

 

 

今が、人生で一番クリアな時なのかも、しれません。

 

 

 

唐突ではありますが

「原点回帰」

という言葉があります。

 

 

…だから何なんだよ…

 

っていう感じだと思いますが、、

 

 

 

私がアーティスト時代に、

その生業とは別に

2つのことを自分に課していました。

 

 

1つは「世の中の流れにちゃんとついていけるように、頭を鍛える事」

もう1つは「きちんと自分の足で立っていける目を養う事」

 

 

これはどちらもアーティスト業のみの話ではございませんで

ごくごく一般的なことであります。

詳細については後日ゆっくりと記載させていただきます。

 

 

私のアーティスト時代は20代の10年間です。

たった10年間です。

それ以前のキャリアを含めればその倍はありますが、

それは学生時代であり、自分で生計立ててない部分が大いにありますから

それは含まなければ、の話です。

(自分の足でたってない以上は偉そうに言えないかと個人的には思います)

 

 

ともあれ20代と言いますと、

会社員であれば、昇進、昇給、未来への出世への夢を馳せて

同期とあーでもないこーでもないと

未來への淡い夢を抱き

同時に、世の中への失望も味わう時代かと思います。

 

 

その一般的な20代が飲み屋であーだこーだ言っているだろう時に

私は何をしていたか?

 

 

 

それが、すべてだと思います。

 

 

 

頭を鍛えるためにどうしたのか?

自分の足で立っていけるようにするためにどうしたのか?

 

 

 

 

皆さんそうであるように

自分と同じ経験をした人間にしか、絶対にわからないと思うでしょうし

ましてや自分と同じすべての経験をした人間なんかいないと思うわけで。

 

 

 

結論、自分と同じ人間はいない。

誰も、自分と全く同じ人間には、なれない。

逆もまた然り。

 

 

 

やはり自分と同じように感じ、考え、そして実際どうアクションするのかは

絶対に他人には理解できないのだと

思ってしまいます。

 

 

 

それが、答えです。

 

 

 

だから、人間にしか出来ないことがあります。

 

 

 

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