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artbluebird

約5年の沈黙を破って、、、

THE ARTIST

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<本記事の前に>

 

私のプロフィールに記載させていただいております

山岸大騎さんのポートフォリオを拝見させていただきました。

コチラです↓

http://daikiyamagishi.jimdo.com/

率直に。

「私はいいなと思いました。」

私なりに直感で感じたことをそのまま記載させていただきますと、

男性っぽさ、

どこかそっけなくて、人見知りで、知的で、

だけど、

どこか女性らしさもあり、

温かみがあり、穏やかで、だけど誰かにわかってほしいという

切実な想いがあり。

ほんとに直感ですが“私は“そう感じました。

もちろん、いい意味で、です。

たとえ趣味といえども芸術家は世の中の人にいろいろなことを言われるものですが、

そんなもの気にせず

自分の好きなように、そのまま突き進んでほしいと

ひそかに応援させていただいております。

 

 

追伸:

私には絵心というものがございませんので、もちろん同業者ではございません。

(本当に絵が下手すぎてお見せできないほどです)

ですので、絵とか写真で表現できる方は

本当に尊敬しています。

安心してください、分野違いますよ!

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さて、ここからは私のことです。

 

 

私が所謂「アーティスト業」をやめて

ちょうど5年になります。

 

もう5年も経つのに

私がアーティストでなくやっと「一人の人間」としての時間を過ごし始めたのは

実はほんとうにここ最近のような気がしております。

 

 

私は事務所などに所属していない完全なるフリーアーティストでしたので

完全に自分のやりたいようにやっておりました。

「いいも、悪いも、完全に自己責任」

非常に潔く、わかりやすいものです。

誰も守ってくれない。

 

 

ですので、プロモーションなどを大々的に行っていたわけでもありませんし、

定期的になにかイベント的なものをやっていたわけでもありません。

一介のフリーアーティストが芸能人と知り合いであるはずもありません。

それなりの手段やコネがなければ、それは不可能です。

 

 

本当に一介のフリーアーティストにも関わらず、

「強烈な追っかけ」がいまだにいらっしゃることは事実ですし、把握させていただいております。

好意であるかそうでないかに関わらず

日常生活まで付きまとわれるのは、

現在「一般人の社会人」である私からすると

正直迷惑な話でもあります。

 

 

なぜこんな話をするかというと

ブログで記載させていただいているとおり

「アーティスト時代の私だけ」の話なら追っかけがいようがいまいが

それはいいんです。

寧ろ、アーティストとしては本望かもしれません。

ホンモノであるならば、好意的な意見ばっかり言うファンだけではなく、

強烈なパッシングにも遭うものだと思います。

遭って然るべきだとも思います。

遭うことがないならば、それはアーティストとは言いません。

その覚悟がない者は、アーティストにはなれません。

本人が、たとえアーティストと言おうとも。

少し言葉が悪いかと思いますが、「それは、ただそれが好きな、三流の“人間”。」

「全然”アーティストじ”ゃない」

少なくとも、ホンモノではありません、”アーティスト”としてはそんな奴。

 

 

 

しかし、今は時間も経っていますし、そもそも私自身がアーティストではなく、

尚且つ、何度かブログで書かせていただいているとおり

日常生活が「私だけではない」んです。

ですから、非常に迷惑なんです。

 

 

 

アーティスト時代の私の話は機会があればまたふいにブログに書くとは思いますが、

とりあえず、

「昔とは、私自身も私の日常生活も、すべてが変わった」

ということは、ご認識いただけたらと思います。