artbluebird

約5年の沈黙を破って、、、

技術とは?

 

“人間の心は平気で裏切るが、自分で培った技術は絶対に裏切らない。“

 

 

まともにお話ができず

今後関わりたくないと言われた方だけに言いたいこと。

その他のなんの関わりもない皆さまには全く関係のない話ですので

これ以降はお読みいただく必要すらないと思います。

 

 

以前、私は「とあるクソみたいな業界」でそういう類の発言をしたところ

大パッシングを受けたことがある。

今となっては、本当に大変申し訳ありませんが

「どうでもいい」とすら、思っているぐらい

今後関わりたくもない人間が多数の人間ですのであえて申し上げますが、

5年経って、私の発言の真偽を改めて問うてもいいいような気がしている。

※今後関わらないでいただきたいです。本心で※

 

 

 

そういう心境になったのは「私が優しい人間になった」わけではもちろん、ない。

ストイックで「未熟」な人間は自分が一番だと、発言の節々に表れる。

それは、自分が20代

誰よりも尖っていて、誰よりもその「クソみたいな業界」に嫌気がさしていたから

こそわかる、

今だからこそわかる「大人の事情」でもある。

 

 

一線を退いた今だからこそ

敢えて問うてみたいとも思う。

それが理由です。

 

 

 

「いつまで懐古主義でいるんだ」

「今、平成だよ?」

「無条件に敬えとかほざく奴ほど、ダサい」

「敬われないのはテメーが悪いだけ」

「もっとお勉強されたらいかがですか?」

「世の中に馬鹿にされないように」

 

 

 

私の主張はまったく変わりません。

文句があるなら、「ご自分が私に文句が言える立場の人間」かどうか

今一度、よくご自分で自問自答されたうえでアクションされてください。

こちらも一つ一つ「丁寧に」吟味させていただきました上対応したいと思います。

直接、私に面等向かって文句言えるのは

「私と、直接関わったことのある人間だけ」です。

それぐらい、ご理解いただけますよね?

馬鹿じゃないんですから。

むやみやたらに攻撃して果たしてメリットがありますでしょうか?

 

 

 

 

「外野はうだうだ口出しすんじゃねーよ」

 

 

本音を申し上げますと、

「クソみたいな業界」であり、私は今後関わる気は一切ございませんので

文句を言われたところで私には何のメリットもないんです。

 

 

「世の中、お前の都合だけで動いてねーし」

 

 

 

本当に大変申し訳ないのですが、

懐古主義に浸る人間というのは、新しい技術に対してほぼ100パーセント否定的です。

一般社会でもよくある話ですので今となってはどうでもいいと。

そして同時にそういう人間に対しては内情非常に冷たいのが私です。

 

 

 

「あ、これ以上話しても生産性もない。ましてや建設的でもない。無意味」

 

 

 

 

そう思う根底は

やはり「技術」を軽視している点にあります。

 

 

 

本当に申し訳ありませんが、

一度自分に身についた「技術」というのは、そう簡単に失われるはずがないんです。

それがわからないのは、ハッキリ言って

それほど「重厚な技術」をご自分で得るまでに至ってないからだと思います。

 

 

 

人間は千差万別ですので

「自分で自分の技術を磨く」、その本当の意味に気が付くまで

人によって期間は異なりますが、

本当の意味で自分の技術を手に入れたら

数年で廃れるはずがないんです。

ごめんなさい、ここは私自負しているところですので

あんまり意味不明な文句をおっしゃるのであれば

100パーセント論破させていただきます。

相当厳しいかと思われますのであまりお勧めいたしません。

もしも、鍛錬する時間がないだとか、磨く時間がないだとか理由にされているのであれば

それは本当の意味で

「自分の技術ではない」ということです。

なぜなら、自分とほんとに向き合っていないのですから。

 

 

 

つまり、フェイクである、ということかと思います。

 

 

 

 

表現力、いわゆるプレゼンテーション能力ですが

これを内から湧き出る感情だとか顔の表情だとか仰っているのは甚だ理解に苦しみます。

 

 

 

「だいたい、表現力って顔芸ではないし」

「勘違いにもほどがある」

「ただの感情で表現するだけなら、鍛錬なんていらない」

「練習するってなに?」

「自分と向き合う?感情と?勝手にしてくれそんなもの。」

 

 

 

本当に申し訳ないのですが、

表現力は技術ありきだと、私はずっと思っております。

「技術」というワードを非常に勘違いしている人間が多いので改めて申し上げますと、

「技術」がないと「第三者への表現」は成立しえないものです。

何も知らない第三者に自分の表現を伝えるとき

「心」だけで伝わると、思いますか?

…嘘だろ、そんなもの…

この主張は一生変わらないと思います。

下手でも無知でも「心」があれば通じ合える。

 

 

「なんですかそれ?なんの御冗談ですか?」

 

 

ごめんなさい。私にはまったく理解不能です。

 

 

 

「心」を表現に乗せていいのは「技術ありき」が前提です。

 

 

「勘違いしすぎ。」

 

 

 

どうぞ、文句がおありなら

とことんお付き合いしますよ?