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artbluebird

約5年の沈黙を破って、、、

「誰にでもできる」、らしいですよ?

 

 

 

世の中には大多数の人間が歳月を重ね努力をすることである程度こなせてしまう仕事もあれば、

いくら努力したって一生出来ない仕事も

もちろん、ある。

「職を選ばなけらばいくらでも仕事はある。」

これは事実です。たしかにそうです。

だけど、これは宇宙人にしか当てはまらない言葉です。

どんな人間にも必ず1つは欠点がありますから、ウィークポイントが少ない人間はいますが全くウィークポイントがない人間なんて絶対にいませんから、

宇宙人限定の言葉です。

人間界では自分に向くか向かないか、出来るかできないか、

色々な要素を加味したうえでどういう仕事を選ぶかを決めるものだと思う。

 

 

フリーザだったらこの言葉当てはまるのかも?!いや、わかんないけど。…

 

 

ちなみに私は公務員には一生なれないと思っています。

素晴らしい職業ですが、私には100パーセント不向きな仕事です。

ですが、友人・知人などに公務員職の人間が非常に多いため、

そういう人間と合わないかといえば決してそうではない。

寧ろ相反するがゆえに共鳴できる部分も

非常にマニアックですが、これまた本当にあります。

不思議なものですよね、本当に。

 

 

 

「もう二度としたくないと思いました。」

 

 

私が腕一本でのし上がった世界は

残念ながら努力だけでは一生できない仕事です。

実力6割、先天的に持って生まれたモノが4割を占める。

昔はよく「こんなの誰でもできる仕事でしょ?何で貴方そんなに真剣にやってんの?馬鹿でしょ?」って面等向かって喧嘩売られながら言われてましたけど、

いつも以上の営業スマイルキメて「それは2.3年後にしかわらないと思いますけどー。」と

すかさず答えていました。

あ、ムカつかないんですよこんな奴は。

だいたいそういう事仰る奴に限って3流以下ですから。

そもそも素質がありませんし、単純にアホですよ。

ムカつくのは結構ですが、仕事中ですから。

…あー、わかってないわほんと。公私混同する時点でアウト。…

前のブログでお伝えしているはずです。

「喧嘩は先にふっかけたほうが負ける。」と。

あ、頭脳戦で意図的に先手を取るときは別ですよ?

それは全く意味が変わってきますから当てはまりません。

数手先まで見えたうえでそれをする人間には当てはまりませんが…

ただ突発的に頭に血がのぼってタイマンはる次元の低い世界限定の話ですが、

それでも相手を見極めて言わないと。

…しめしめ。先に自分で弱点晒しやがったコイツ。ありがとうございます!そんな奴まともに相手にするメリットがない。…

血の気が多い方は気を付けた方がいいです、本当に。

私は基本的に「自分が何かされない限り攻撃しない主義、そしてやられたら3倍以上にあらゆる手段を使って返す主義(他人が気が付かないように)」なので

私限定の話ではありませんし、

私も気が長い方ではありませんが、

それでも戦っていい相手とそうでない相手は冷静に判別します。

意味がある相手でないと、その後のことを考えるとやっても無意味ですから。

 

 

 

仕事中は余程のことがない限り

そんな血気盛んな若者みたいなキレ方しませんから。

見苦しい。品がない。

やっていいのは基本的に20代までです、本当に。

それ以降になるとただの下品な人になりますから。

…あー、こういうの思い出せてよかった。私もガチでキレるとヤバイし。…

 

 

 

話が反れましたが要するに、先天的に持って生まれたモノが4割を占める世界です。

「努力だけではどうしようもない世界」です。

世の中はそれを軽視し、誰でもできると

日本の男尊女卑の風潮が加速させていますが、

ハッキリ言ってできません。

やれるものならやってみたらいいんです、ご自身で。

文句があるならご自身でやってみたらいいんです。やったうえで文句を言ったらいいんです。

観ていてあーだこーだ言っても全然説得力がない人間とそうではない人間がいますが、

そこですよ、本当に。

文句があるならご自身でまずやってみてください。

なんか文句があるならそれから聞きます。

いくら偉そうなこと言っても、結果と効果が伴わないのであれば

それはどうなんでしょうか?

というお話です。

 

 

「誰でもできる」

 

 

 

ふーん。

いいじゃないですか。

じゃあ皆さんやりましょう。

 

 

あと10年はかかりますけど。

 

 

 

ラグビー愛

youtu.be

 

 

 

 

ラグビー大好きなんです。

観るのがですよ!もちろん!!多分今ガチでやったら一発で半身不随になります!!

死ぬほど身体鍛えていつ死んでもいい覚悟が出来ないと

あのスポーツはやってはいけません。

あ、結構マジで言ってます。

 

 

 

なんせ父親はがっつりラガーマンでしたので生まれた時から革のラグビーボールが当たり前のように部屋に転がってましたし、しましまのラガーシャツが物干しざおに掛かっているのが当たり前でしたから。

「男の子が生まれたら絶対にラグビーをさせる」

と私が授かったとわかった時点で母親に宣言してたそうで。

…女に生まれてごめんよ。…

いや。私なんも悪くないし。みたいな?

結局生まれたからというもの、男の子じゃないのは事前にわかっていただろうけど、

それでも父親はどっかでアスリートになってほしかったんでしょうね。

私の首が据わる前からどーやら筋トレしてたそうで(腹筋、背筋を10回ずつやらせるのを日課にしていたそうです。あと、わざと重いものを背負わせてハイハイさせていたそうです。もちろん記憶ゼロですが。)

…なんなん。結局性別どっちでもいーけただ子供鍛えたかっただけやん。…

って感じですけど。

まぁーうちの正月の恒例行事はラグビー早慶戦の観戦でしたから。

もちろん第一子の望まれてなかった女に生まれたにも関わらず、0歳時から私は箱根駅伝ではなくラグビー観戦を強制的にさせられていたそうです。

…全然覚えてないし。当たり前だけど。…

そして私が物心つく前からことごとく父親がOBで指導しによく学校に行かされてまして、

「○○○(私のファーストネーム)、そこのやかんに水汲んできて。」

ってこれまた当たり前のように水汲みにいかされてましたし・・。

「急げよ。走れ。」

当時幼児だった私からするとやかん満タンにするの持って走れとか、

…重いしマジで。私なんのトレーニングさせられよるんかわからんし。…

って感じですよ、ほんと。

※今はエイズ問題でやかんじゃないらしいですが、その当時脳震盪起こした選手にやかんで水ぶっかけるのが当たり前でして。その水を汲みにいかされていたわけです。

 

 

だからいまだにラグビーは観ると興奮するんです。

もうこれは父親が私に施した超英才教育ですよ、ラグビーだけの。

当時はなんでダッシュでやかんに水汲みに行かないけんのとか思ったけど、

大人になって改めて観て

「あー、紳士なスポーツやな。」

と、よく思う。

 

 

 

意外かもしれませんがラグビー選手って紳士な方多いんですよ。

「○○ちゃん、わざわざありがとう。」

幼いころ頑張ってやかんに水汲んでぶっかけた後に目覚めて穏やかに笑ってそう言ってくれる選手ばかりだった。

…練習中は血だらけで滅茶苦茶怖いけど、このおにいちゃん達は本当はとっても優しくてとっても強いんだ。…

幼心にそう思った記憶があります。

泥臭いスポーツだけど、男臭いスポーツだけど、滅茶苦茶危険なスポーツだけど、

対外的にそういうのを見せない方が非常に多くて

尚且つ賢くて穏やかな人が本当に多いなと。

そりゃーそうですよ、プレイヤーがフィールドに1チーム15人もいるんですよ。相手選手を合わせたら30人もグラウンドにいるわけですから、

そりゃー頭使いますよ。

人数が多ければ多いほど頭使います、本当に。

どのスポーツにも共通かと思いますが…。

 

 

 

だからラグビーは大好きです。

ルール難しいってよく知人の女性がおっしゃってましたけど、そんなことないですよ?

とにかく「前に投げてはいけない」「前に落としてはいけない」

あとは試合の流れで徐々にわかってきますから。

オフサイドはサッカーと一緒ですから、考え方は。

 

 

 

 

ちなみに自分の父親はそうじゃありませんでしたが、

個人的にはプロップ・フロントローの1~3番の選手が特に好きです!

分かりやすくいうと、スクラムになった時の最前列の3人です。

あのポジションはマジで鍛えてないと死にます!

生半可では絶対にやってはいけません。

マジで死にますよ。首鍛えてないとアウトです、死にます。

本当にスクラムってすごいですから。

ちなみに個人的にサントリーの畠山選手のガチのファンです!

大好きです!!

もう生粋のラガーマンやなって。あの雰囲気。

いい人すぎる、でも芯があって自分があって、

強い!

そして紳士!かつ謙虚!!

言葉遣いがとにかく綺麗で尚且つフロントローらしくことごとくチームのことばかり考えて自分が最優先ではないんですよね、やっぱり。

普通プロップはポジション的に試合後ぶっ倒れてもおかしくないぐらい消耗しますから、喋ってアピールする選手は少なく寡黙な選手多いんですけど、

畠山選手はとにかく喋る!そして無茶苦茶面白い!!

あんなにおしゃべりで紳士なプロップはなかなかいません。

でも素敵だなって思います。

上司が畠山選手だったらすごく楽しいんだろうなー。

畠山選手は素敵な奥様とお子様いらっしゃいますけど、

きっと大事にされてるんだろうなー。紳士だもん。

 

 

 

youtu.be

 

 

…あ、自分の話すると彼氏にするなら縁の下の力持ちで面白い人がいいなぁ。やっぱり中身が面白い人がいい!私が自由だからそこを抑えてくれるようなだけど規制してくれるような人がいいなぁ…

 

 

 

master piece

 

 

過去にしがみつくことは信条としていない。

未練がましさと嫉妬深さは

とにかく毛嫌いしている。

昔からずっと。

何かに囚われたままいつまでも自分よりも他人のことが気になるような

そんな器の小さな女にはなりたくない。

そういう生き方はしたくない。

ずっとそう思ってきた。

 

 

 

昨年ちらっとそれらしきことを書いたように思うけれど、

今、というかこの一年は間違いなく忙しくなる。

私の第二の転機になる。

そんな予感がしてならない。

 

 

だから、最近はいいこともよくないことも

楽しかったことも苦い思い出も

色々なことをよく思い出す。

特に無茶苦茶嫌だった思い出ばかり思い出す。

 

 

過去にこだわることが大嫌いなのになぜ過去をよく思い出すのか。

理由は

「最悪の事態を想定するため」

である。

 

 

 

 

 

「お前いいか。売れる営業マンほど常に最悪の想定をしてる。性格が明るくてもいい。素直でもいい。体育会系でもいい。でも頭がキレない奴はだめよ。根本的に楽観主義な奴なんか営業には向かねーんだよ。」

 

 

 

しこたま飲みまくった席で過去の敏腕上司に言われた言葉を今でも大事にしている。

 

 

…あー、確かにそうやな。…

 

 

今でもそう思うことがやっぱり多いから。

 

 

ニコニコ笑ってるだけが営業ではありませんから。

どんな業界でも。

笑ってるだけならその辺のべっぴんさんとか可愛いおねーちゃんがやればいいですから。

でもなぜ営業職は男性が多いのか。

それはやっぱりそこだと思いますし、

ちゃんと話をしている中でも男女問わずそれは思います。

私自身も「あーまだ若造やな」と個人的に思うところもありまして。

年季の入った営業マンの男性は、やっぱり色々

「うまい」

 

 

 

※ちなみに当時、私は営業職ではなく裏方に回っていたのですが、この上司は何を思ったか、あわよくば私に営業+裏方という無茶苦茶な組み合わせの兼任をさせたかったとのこと。…こんなん超人やん。すぐにやれとか無理やん。…とか思ってましたが、要するに裏方なのに営業のイロハをこの時に有無を言わさず叩き込まれていたのです、しかも部長まで巻き込んで。今となってはすごく貴重な体験をさせていただいたと心底感謝していますが、当時は「お前、そんなクソみたいな電話で契約取れると思ってんのか?!ふざけんなっ!!」だとか「どのタイミングで落とし込むのかお前なりになんか考えて喋ってんのか?!」だとか「お前クロージングのトークどうなってんだ?!でたらめやな。一からやり直せ!」とか、とてもじゃないけど裏方らしからぬ怒られ方してましたし、「営業には体力(飲み力+酔っても冷静を保って喋れる頭の回転)が必要」とか裏方には到底意味不明な理由で飲み会強制参加させられてましたし、もう滅茶苦茶でしたので。

 

 

 

 

さて、私自身の今現在の真価が問われる場面がここ最近増えております。

もちろん、「最悪の事態を想定」して、臨みます。

 

 

それは年々深いところでのお話しになっているようにも感じる

今日この頃であります。

 

 

 

 

youtu.be

ビール!!

 

 

「その仕事はそんなに稼げるんですか?」

 

 

 

とある場所で初老の紳士に一言、そう言われた。

 

 

3秒だけ考えたのち、

 

「人によります。」

 

 

そう一言だけ答えた。

 

 

初老の紳士は穏やかな笑顔でこう言った。

 

「やっぱり実力社会なんですね。」

 

 

 

この紳士が何を言いたかったのかはたった1分程度の空間での無言の会話で

私なりに理解した。

わざわざ口にしなくてもわかる空間というのが、いつだって世の中にはある。

わかるかわからないかは、その人次第。

いつだって、ある。

 

 

 

実はしょっちゅう各所で言われる言葉で、正直私はあまり驚かない。

経験済みすぎるから。

実情がどうあれ、

稼いでいるように見えるということが何を意味するのか、

社会人ならこの意味がきっと理解できるかと思います。

表向きはいい言葉ですが、

世の中は色々な人間がいますから、

それに対する感情は人それぞれ。

よくも悪くも何か思うのが人間の性でもある。

それによってどういうことが起こるのかも…。

 

 

 

「お前は天才肌だから。」

 

 

 

アーテイスト時代に嫌味のように言われてきた言葉。

当時はそれで生計を立てるつもりだったから純粋に嬉しかった。

ただ、その一方でそれを嫉妬する人間が多すぎた。

今となっては一番嬉しかったことが、一番嫌な思い出として

私には記憶されている。

 

 

そんな嫌味を言われていることを知りつつ聞き流し、

努力を怠らなかった私に、

 

 

「天才が努力されたらかなうわけがない」

 

 

とかさらに嫌味を畳みかける人間もかなりいた。

 

 

…努力して何が悪いんだ。お前に迷惑かけてねーだろ。ふざけんな。…

 

 

色々言われるのは勝手だけど、自分が未来へ向けて努力していることに対してあーだこーだ言われる事だけは我慢がならなかった。

ただ、その一方で

…多分、私が何も知らないと思って言ってるんだろうなー、お前らのほうが馬鹿じゃん。…

と、心底そういう人間を軽視していた。

あ、今もそうですよ?

当たり前じゃないですかー、記憶力はすこぶるいいほうですから。

忘れたと思ったら、大間違いですよ?

因果応報。

世の中、どこでどう繋がっているかは、わかりませんから。

 

 

 

たった30数年しか生きていない私でさえ、

今までの人生経験で経験したこと、その中で思ったこと、

じゃあ、それをこの先どう活かすのか?

考えますよ、そりゃー。

終わったことにしがみつかないです、私は。

それよりも、未来のことを考えた方が

私には、ずっと楽しい。

 

 

youtu.be

 

 

…あー、ビール!ビール!!ビール最高!!!…

 

 

久しぶりに心底疲れて、一人でビールを飲んだ。

ちょっとふんぱつしてゴールドに輝くエビスビール!

ご褒美のときはエビスビールと決めています!

(あ、最初の一杯だけですよ。高いもん。)

 

 

頑張った日だから格別に美味しい!

 

だけど、頭の中は本日一日の結果と次への課題の洗い出し。

傍から見たらただビール飲んでるだけですけど、

私なりの“一人反省会”が脳内で繰り広げられているという

シュールな絵であります。

 

…こんなんやけ、彼氏できんのやろうなー。…

 

 

 

まぁ、いっか!

がんばろっと。

 

 

 

 

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自然界と人間界とマスコットお姉さん。

 

 

「○○○(私のファーストネーム)、どうして日本人はいつも天気で気分が変わるのか?

 僕にはさっぱり理解できない。

 天気がいい悪いだけで気分や行動が左右されるなんて、

 ナンセンスだよ。」

 

 

学生時代に知り合った、当時日本で英語教師をしていたアメリカ人の発言です。

 

 

…たしかにそうやな。…

 

 

言いえて妙のアメリカ人。

妙に納得した覚えがあります。

 

 

本日は全国的に大寒波で積雪当たり前。

だけど、本日のような悪天候でも

上記の彼は、今日ランニングをすると前から決めていたのであればするでしょうし、

外出の予定があるならどんな手段を使ってでもその場所に行くことでしょう。

これは危険をおかしてまで行動しろという意味ではないんです。

彼が言いたかったことは、

「お前の想いはそんなものか?!」

「自分の意志がそんなことで曲げられるものなのか?いや、そうじゃないだろ。」

という漢文でいう逆説の「いや、そうじゃないだろ」ってことだけが言いたかったわけで。

 

 

確かにそうだなと思うことは多々ありますが、

生粋の日本人の私は日本人特有の左右されやすさも

どちらも理解できますが…

 

 

まっ、私なりには

「人間があーだこーだ言ったところでお天道様にもバランスってものがありますから、たまには爆発せんとストレス溜まるでしょ。」

っていう感じではあります。

自然界も人間界も同じですよ、きっと。

それに左右されるかされないか、

ただそれだけの話。

 

 

Deeper and Deeper / Anna McMurphy - YouTube

 

 

本当にお話がガラッと変わるのですが、

20代の時から

どーーーーも、子供、

特に物心つく前の子供(6歳未満)には

こちらが何もしてないのに

私の顔を見るなり

まるで何かのマスコットだとか着ぐるみのようなリアクションをされるのです。

私の顔を見るなり、

「きゃーーーーーーーーーーーぁ。」

といって、笑いながら走り回るはしゃぎ回る。

よくお母さんからは、

「いやー、保育士さんで似たような顔の方がいたんですよ。きっとそれですよ。」

としょっちゅう言われてたのですが、

内心

…そんなわけないやろ。私ジャージじゃないし。幼児なめんなよ。あいつらは下手すると大人より鋭い時あるからね…

なんて笑いながら聞き流してたんですけど、

そして、「まーこんなの私がある程度の年齢になればギャーギャー言わなくなるっしょ。」

とその当時は思ってたのですが、

私、もう30半ばのテニス界の皇帝フェデラーさんと同級生なのですが、

いまだに変わらないのです。

私個人的に『弱い者にはとことん優しく』というポリシーがあるのでそれは普遍的ですが、

ただ、子供からしたらだいぶおばさんですから、私。

なんでいまだにマスコット的な反応をされるのか、よくわかりませんが、

私も理系女子らしく、必死に考えたわけです。

「なんで私の顔を見ると幼児がはしゃぎまくるのか?」

 

 

 

で、最近ようやく結論が出ました!

 

 

「私自体がどうもマスコット的なんだ。」と。

 

 

 

大昔ですが、当時付き合っていた彼氏に

「お前さ、よく見るとにこにこぷんのピッコロみたいな顔してんよな。」

って言われて、どういう反応をしていいのか困った経験があります。

しかも公園デートしてて、完全にこの後キスやろみたいな雰囲気のときですよ。

…なんだよ、お前なかなか面白いじゃん。…

…でもこれどっちなん?お笑い?マジ?よくわかんねーなー。…

 

 

アイツ、なかなかやりおる。

学年一のモテ男のスキルであります。

 

 

あー、もういいや。

とりあえずドラゴンボールのピッコロじゃなくてよかった。

 

 

 

youtu.be

 

 

 

 

 

 

Got to be real

 

Cheryl Lynn - Got To Be Real (with lyrics) - YouTube

 

あ、私音楽は邦楽しか聞かないってわけじゃないんですよー。

いつもこのブログでは邦楽中心にお届けしてますが、

実は洋楽もかなり好きで。

ただどうしても私のブログ(文章+youtubeを素材一切加工せずそのままご紹介)スタイルだと日本語のほうが伝わりやすいっていうことで邦楽のほうが多くはなっています。

 

 

…とかいきなり言われてもって感じやし…

 

 

ホントそんな感じですよね、知ったこっちゃねーし、みたいな。

 

まぁいっか。

 

 

 

さて、2月です。

 

私の近況をさらっとお伝えしますと、

仕事はそこそこ忙しいです。

プライベート(私的完全offモード)、は恋人がいませんから

もちろんデートの予定はありません。

先のブログで散々お伝えさせていただいていますとおり

合コン、婚活の類、

私はいつも「オスとメスが大いに媚びを売りまくる会」と勝手に呼んでいますが、

本当に嫌いなのでそんな予定も当然ないわけで、

そして、愛犬はいつもどおり

「お前今日化粧してないってことはお仕事とかお出かけってやつがない日なんだろ?あーちょうどいいわ。ちょっと腹さすってくれよ。あと腕枕もな。」

って上から目線おねだりしてきまして、

それでも愛犬が可愛くて仕方がない私は許してしまうのですが、

それも長時間ではなく、

日課であるお掃除隊長もこなし(うちの家族は本当に掃除が嫌いな人間が多すぎ、なんだけど私がお掃除大好き人間なことが相関関係でうまく嚙み合ってまして、ここでは非常にwinwinの関係だなと)、

そして、やはり勉強もします。

このときだけはflatモードの頭とすっぴん&部屋着という完全offモードの融合であります。

資格はいくつか所有しておりますが、日々変化する世の中についていくためにはやはり日々やらなくてはいけないんです。

私ルーティンなのでさらっと聞いていただければです、ここは。

料理も好きですが、うちの家族にはお料理隊長がいるので、あまり好き勝手作ると

「ちょっと!今日は献立決まってるから!!せっかく食材買ってきたのにもったいないやん!!!」

って怒られるのでここはお料理隊長にお任せしています。

任せられることは極力任せて、って感じです。

下手すると全部やっちゃいますから…よくないよくない。

 

 

 

 

The Emotions ~ Best of My Love - YouTube

 

 

 

世相的にはもうすぐバレンタインです。

この時期になると社内女子で配分会議が開かれるのです。

実費精算ですから!バレンタイン経費なんてありませんから!手出しです、手出し!

お給料からダイレクトに支出しなくてはいけませんから!!

※かつて私以外全員男性社員という某会社の某支店にいまして、バレンタイン時期にはよく自分のお給料と自分の貯蓄以外のある程度自由に出来るお金を加味したうえで支出限度額を電卓ではじきまくっていました。経営者だとかある程度の地位の方はおわかりだと思いますが会社とか各部署で損益分岐点ってあるかと思いますが、その損益分岐点をバレンタイン限定で毎年はじきだしていたわけであります。

かといってスーパーマーケットではさすがに買いません。少なからずも日頃お世話になっている上司以下ですから、例え新入社員の男性社員でも全員平等にデパートでちゃんと正規価格で買っていました。失礼ですからね、さすがに。※

 

 

 

いつか若手男性社員が上司の行きつけのスナックで散々いじられてやけくそに焼酎を飲みながら言っていた言葉に私も深く共感したのですが、

「好意が義務になったときに、お互いに負担になる。」

と。

 

 

この言葉は実に深く、なかなか真理を捉えているなと。

そして、この若手男性社員に履歴書ではとてもわからない

人生経験を肌で感じたわけですが…。

 

 

いつもバレンタインになると、この男性社員と上司の顔を思い出す。

 

 

なんでも、好意のうちが一番お互いwinwinなんだと。

 

 

 

 

 

 

 

『あせらない あなどらない あきらめない』

youtu.be

タイトルの言葉は私の暗黒時代に模造紙にでっかい字で書いて部屋に貼っていた

私だけの訓示であります。

今でも大事にしている言葉です。

 

 

あ、そういえば同じ歳のフェデラーさん、やっぱすごいですね!!

びっくり!!

さすが皇帝!!(皇帝感ありますもん!)

テニスは正直詳しくないのですが、

年収も桁違いすぎますけど、

ただ世界中の同級生の活躍はなんだか嬉しいし

同級生とはいえ、違う分野とはいえ

凄いものは凄いです。

ちょっとテニスのルール勉強して、今後もフェデラーさん応援しよっと。

 

奇跡の35歳フェデラー、またも3時間超の激戦に粘り勝ちで決勝進出 - スポーツ - ZAKZAK

 

 

さて、今年も残り11カ月になりました。

もう1か月経つとか…早すぎ。。

というぐらいあっという間の1カ月間でした。

 

 

「いやー、私レベルで言うのもアレなんですけど、もっと上手くなりたいとかもっと売上に貢献したいっていう気持ちはあるんですけど、色々とどうしたらいいかってわからないときもあってですね…。」

 

 

私よりも一回りぐらい年上だと思われる女性(知り合いだけど年齢は怖くて聞けません。あくまで推定ですが)が

珍しく私にそう言った。

そもそも私は生まれながら群れることが苦手なので基本的に一匹狼ですし、

どーも仕事中は怖いらしく(理由:数字のことにしか興味がない、理詰めで話すからとのこと)

仕事中は相当話しかけづらいらしい。

ただ、今までも聞いてくる人間にはたとえライバル会社の人間であろうと、自分に教えられることや自分の経験則でこうだと思ったことはきちんと話してきたつもりです。

そうしないと、全体の発展には繋がらないと思うからですね。

(どうしても私の根幹部分については口でどーこー言ってすぐできるほど軽いものではないので、企業秘密ならぬ私秘密の部分だけは教えられないといつも言っています。というよりも口ではとても説明ができないんです、私自身が。)

 

 

…この人は謙虚な人だ。…

 

 

私も日々気を付けないといけないと思っていることで、

男性女性問わず、

年齢が上がるにつれて傲慢になりがちです。

その年齢相応の実力もないくせに偉そうにするのは見苦しいと常々思っていて

自分はそうならないようにと

相当気を遣っている部分です。

特に女性は傲慢になりやすい。

だからこそ気をつけねば…。

 

 

 

「色々あると思いますし、正直実際の現場見たことないからレベルはわかりませんけど、最初に一番大事なのは気持ちがあるかないかですよ。それが一番大事ですから、あるのなら多分大丈夫だと思いますよ。」

 

私はその謙虚な女性に言った。

と同時にあの謙虚さは見習いたいとも、思った。

 謙遜はするな、謙虚ではあれ。

また私の訓示に一つ新しい言葉が加わった瞬間だった。